園の沿革

仁方保育園は、昭和22年5月16日に、戦後混乱の中で、
子供達に救助の手を差し伸べなくてはならいと、呉市立として発足しました。

呉市仁方に鎮座する八岩華神社(やいわばなじんじゃ)の古木で遊具を作り、神社拝殿内を仕切って保育を行いました。
その後、昭和40年4月には神社社務所の一部を壊し、保育室を増設して乳児保育を開始しました。平成12年8月には「社会福祉法人八岩華福祉会(仁方保育園)」と広島県知事に認可され、平成13年3月には神社境内の外に現在の園舎が完成、移転し、今日に至っております。当園は本年度で創立75周年目を迎え、多くの人材を輩出しております。

 理事長 花田登由子
 施設長(園長) 花田忠正
 事業開始年月 昭和22年5月